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憧れの自由が丘に注文住宅を【Interview vol.10】Hさまの場合

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ご結婚3年目、もうじきお子様がお産まれになるご予定のH様ご夫妻。
憧れの自由が丘の土地に新居を建てられ、ご入居から約1ヶ月というピカピカの、そして幸せいっぱいのご自宅に伺ってきました。

■マイホームをさがすきっかけ

以前は目黒区中央町の賃貸マンションに住んでいて、学芸大学駅が最寄りでした。
駅周辺はなんでもそろい生活に不便はありませんでしたが、結婚もして、将来子供ができたときのことなどを考え「そろそろ持ち家もほしいね。」となんとなく思い立ったのがきっかけです。

■家さがしはどのように始められ、どんな物件をご覧になったのですか?

ほぼインターネットですね。
私自身ずっとマンション暮らしだったこともあり、自然に最初は新築・中古含めマンションを探し始めました。妻の実家の武蔵小杉や最近再開発で話題の二子玉川などの、今話題のタワーマンションもいくつか見学しました。
でも、実際の内装や仕様を見てみると私たちの好みじゃなかったんです。
設備サービスや環境、セキュリティーはしっかりしていても「自分たちの家だ」というこだわりが室内から感じられなかったんです。けどやっぱり駅周辺が発達していて、そこだけで用事が済むような街が理想的なんですよね。しかもそういう街だと資産価値も高いじゃないですか。

■そんななか、なぜこちらの場所の土地を購入されたのですか?

気に入るようなマンションがなかなかなく困っていたときに担当の営業の方から「戸建は広くていいですよ。全然違いますよ。」と言われ、資産価値の高い、深沢や平町の新築一戸建てを何件か見学しました。
特に人気のある自由が丘周辺が魅力的だと思っていたので、「万が一、自由が丘周辺で予算に合う物件が出たら教えてください」と約束をしていたんです。
それからほんの1週間後あたりですかね。「自由が丘徒歩7分の土地が出ました!」と連絡が入り、早速見に行きました(笑)

■第一印象はどうでしたか?

周辺は静かだし、なんといっても自由が丘駅徒歩7分というのはかなり素敵だと思いました。
自由通りにはわずか100mほどで出れます!ただ、制限の関係上2階建てしか建てられないこと、前面道路が狭いことが難点でした。

■その部分を解決してくれたのが、地下室だったんですね。

はい。地盤改良が必要で、なにかと最初は大変でしたが、地下を100%掘れた分この広さが実現したんです。延床は約116㎡もあるんですよ!収納もかなり多く設けています。
限りなくデッドスペースをなくしました。さらにLDK上部の天井高も3m以上あり、結構な広さのロフトも作れました。
クローゼットに入りきれない荷物は全部ここへ隠しています(笑)
おかげでものが多くてもシンプルな部屋を維持することができています。

■そんな地下室ではどのように過ごされているんですか?

地下なので、地上の部屋よりも若干温度が違うので涼しいんですよ。
ですのでお風呂上りはこの趣味部屋で涼みながらゴルフのパターで遊んでます。
もう一室は今は物置ですが、もうじき生まれる子供の部屋にと考えています。

■住み心地はいかがですか?お気に入りの場所はどちらですか?

はじめに提案していただいた建物プランから相当変化しているのが事実です(笑)設備や素材、広さ、窓の位置までもとことんこだわり、ほぼすべてのモノを私たちの希望でそろえました。
キッチンに関しては素材、高さ、大きさなど1番力を入れてしまいました。
ずっと長く住むことを考えたら・・と思うと。ね。それでも費用は計画通りに納まりましたよ。
物件購入の話とは別になってしまいますが、そんなお気に入りのものに囲まれたLDKが1番好きな空間です。
大勢の友人を呼んでゆとりの21帖のリビングでゆっくりと語り合える大好きな場所です。

あとはなんといっても自由が丘という土地がかなり気に入ってます。
食事、雑貨、その他ギフト関連のショップも充実し、生活のあらゆる要素を補ってくれます。
センスもいいのでいろんな刺激を日々もらっている感じです。
もう渋谷には行かないだろうなあとも思いますね。

■物件さがしで学んだことがあれば、これからマイホームを探す方にアドバイスをお願いします。

仕様に関しては建築材料を見ながらとことん吟味しました。
イメージが浮かばないときはショールームや建っている家を何度も見に行って、床や壁の色、細部にいたるまで勉強し、結果思い通りの家ができました。
エイムハウスの担当の方にも何度もアドバイスをいただいたりと、大変お世話になりました。
不動産はわからないことばかりです。でもだからといって何も調べずに専門家に相談するのはどうかなと思います。一方的に説明されるばかりじゃ納得できないことがあるのが人間。ギモンなこと、悩んでいることがあったらまずは自分で調べてみることです。
今はなんでもインターネットで調べられます。そうすれば、専門家の方の話にも納得して理解できるし、そのほうがお互い友好的な信頼関係が築けます。いろんなものを見て、知って、それから選ぶというのが重要だと思います。

インタビュー後記

設計の段階からとことんこだわったというH様に「楽しかったですか?」と訊ねると「心が折れそうになりました・・・」とのこと。
それは、家を建てることに正解がないから、だそうです。質にこだわれば金額がかさむ、金額を抑えれば、質が落ちてしまう。
その繰り返しで今の理想の家を手に入れられたとのことでした。事実、ハウスメーカーや商品ブランドのことをよくご存知でその熱心さに感心するほどでした。そんなH様のご自宅は、シンプルな中に個性が活かされていて、ご夫婦がこだわり貫いて創り上げた空間だとひしひしと伝わりました。シンプルなのにほんわかあたたかくて居心地の良い室内。言葉にはされなかったのですが、お二人の幸せそうな表情からは、ご自宅への愛着が感じられました。

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